医科部門について

      

 

 

私たちは、 「医療技術は着実に進歩を遂げているが、患者さんに接する気持ちは不変」 「できるだけ薬は使わず、手術は最後の手段」 この言葉を自らへの戒めとし、患者さんに対するときは、常に自分の親兄弟を診察する気持ちで診察を行うことが大切であると思っています。   患者さんひとりひとり、その人にとって今、どのような治療が必要なのか、どのような治療が最適なのかを見極め、また、病気にならない体を作るために予防医学も取り入れ、コツコツと着実に歩んでいきたいと考えております。